くいしんぼ親子の日記☆
2026/08月
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夏物セール真っ只中。
私も欲しい物があって、昨日は新宿へ。
一通り買い物を済ませてから、
伊勢丹地下のフードフロアで、ケーキを買いました。
『デメル』 の、<トラッフルトルテ>
『デメル』 と言えば、当然<ザッハトルテ>でしょう。。
と思うのですが、先日のレッスンで、
<トラッフルトルテ>が好き!
と仰る方がいました。 そういう情報嬉しいです。
デザインは、ウィーンらしい風格。
とてもクラシカルな味わいでした。
次は、伊勢丹前、丸井に四月オープンした、『ル・プチメック』
『ル・プチメック』 は京都のパン屋さんで、東京初出店だそうです。
大阪とか、西のパン屋さん、美味しいお店がたくさんあるとよく聞くのですが、
私は、関西方面にあまり縁がなく、関西のパンは初めてです。
<バゲットリュスティック>
<じゃがいものパン>
<栗と柚子のぱん>
ハード系のパン、美味しいです。
のりべと二人、気に入ったのが、<じゃがいものパン>
じゃがいもをマッシュして作るパンはよくありますが、
これは、じゃがいもの比率がかなり高いと思われる食感。
角切りのじゃがいもも入ってました。
他に買ったサンドイッチは、ブリオッシュでローストポーク&プラム。
それから、チャパタで豚肉のエピス風味。
フレンチテイストのフィリング、私は好きです。
『ル・プチメック』を出て、隣の三越アルコットから、地下に入ろうとしたら、
『Johan』の横に、行列ができてます。
もうすぐ、ソフトな<コーンパン>が焼きあがるようです。
パンの好みは、やっぱりいろいろ。
ハード系中心のパンが並ぶお店のすぐ隣には、
ソフトなパンを求める人の行列ができるお店がある。
東京は、いろいろなニーズに対応してるんですよね。
パンだけじゃなく、食べ物だけじゃなく・・・。
静岡の生活にずっと浸かっていた私は、東京っていいなぁ・・
と、少し複雑な思いです。。
(。・_・。)yoko
六月のケーキ、『パイナップルのムース』
いつ頃から出回っているのでしょうか、
『ゴールデンパイン』という種類のパイナップルを食べると、
パイナップルのお味の奥に、ココナッツを感じます。
ちょっと調べてみたら、正式には、
『デルモンテ・ゴールド・エキストラ・スイートパイナップル』
デルモンテ社が、ハワイで研究開発したもので、
パイナップルに、ココナッツを交配してるのだそうです。
そんなパイナップルをイメージした、小さなケーキです。
ムースには、ココナッツミルクを加えてます。
スポンジにも、細かなココナッツを混ぜて焼きました。
トップには、ヨーグルトを入れた白いクリーム。
トロピカルで、やさしいお味のムースです。
(。・_・。)yoko
六月、基礎クラスの方は、『パリブレスト』 を作りました。
『パリブレスト』 は、大きなリングの形に作るシュークリームです。
シューの中には、カスタードクリームと、プラリネを混ぜた生クリームを絞り出します。
<プラリネ>というのは、砂糖を焦がしながら、スライスアーモンドに火を通して作るのですが、
この<プラリネ>の、焦がし加減によって、クリームのお味はかなり変わってきます。
私は、ビターが好きなので、しっかり焦がします。
けれど、この好みは別れるところですので、
皆さんには、お好きなところでストップしていただきます。
今回のレッスンでは、
お一人は、お孫さんの為に。 そして、
ケーキ通の彼は、彼女の為に。
お二人とも、あまり焦がさないようにしたいと、とても慎重に作られてました。
作ってらっしゃる様子に、食べさせてあげたい人への、
お二人の優しさが、私にも伝わってきます。
出来上がったクリームは、三人三様、
同じお材料を使っていても、色もお味も違ったものになります。
こうして作られるそれぞれのケーキには、
ホームメードならではの、おいしさと温かさがあります。
シュー皮の膨らみ具合に、一喜一憂しながら、
とても楽しいレッスンでした。
お庭で育ててらっしゃるバジルをいただきました。
スィートバジル(右)と、ちょっと縮れた葉の品種のバジル(左)
スィートバジルは、私も、毎年プランターで育ててますが、
縮れた方のは初めてです。
お料理に、そのままの形で添えたら、ちょっとインパクトありそう。
バジルは、とても元気なハーブです。
こうして水に挿しておくと、そのうち根が出てくるかもしれない。
・・なんて、ちょっと期待して。
レッスンが済んで、グラスに入れたバジルをテーブルに置いて、
一人、今日のレッスンを思い出してます。
一人になったテーブルは、なんだか少し寂しいのですが、
いろんなおしゃべりや、お二人の様子を思い出しながら、
ちょっと余韻に浸るひと時でもあります。。
六月、ある日のレッスンでした。
(。・_・。)yoko
『インカのめざめ』 が、今じゃがいもの中で一番好きです。
甘味があって、ねっとり系。
この前、のりべと行ったカフェでは、
車麩の串カツに小さな『インカのめざめ』も一緒に刺してありました。
ほこほこの男爵では、竹串を刺したら崩れちゃいそうですが、このお芋なら大丈夫ですね。
パン粉をつけて揚げた 『インカのめざめ』 も、なるほどと思いましたが、
私は、このお芋はいつも茹でていただきます。
小粒のを選んで、ころころと丸ごとシャトルシェフで茹でます。
茹でたて熱々のを皮をむきながら、お気に入りのおいしい塩をつけて、シンプルにいただきます。
これが、一番好きです。
でも、こんなのも作ってみました。
<野菜とオイルサーディンのロースト>
茹でたインカのめざめの皮をむき、オリーブオイルと塩を回しておきます。
ズッキーニは、1.5cm位の輪切りにして塩・こしょうをし、オリーブオイルでソテーします。
他に、プチトマトとオイルサーディンを準備します。
オーブン用のお皿に並べ、タイムを数本置いて、
200℃のオーブンで10分位焼きます。
焼き上がってから、フレッシュタイムをあしらいました。
いつだったか、パンの先生のお宅の、鉢植えのタイムに、
小さな白い花が、こぼれるように咲いてました。
ハーブの花は、どれも可憐ですね~。
タイムの花もとてもかわいくて、私も苗を見つけたら、
ベランダで育てたいと思ってたのですが、
先週、やっとお花屋さんで見つけました。
ハーブのコーナーには、数種類のタイムがありましたが、
お料理には、コモンタイムがいいようです。
早速このタイムを使ってのお料理。
オーブンから、タイムのいい香りが部屋中に広がります。
テーブルに、パンとワインを準備して、焼き上がるのを待ちました。
(。・_・。)yoko
みなさん、『ブクブク』をご存知ですか?
幼児にだけ目撃される、アワだらけの、謎の生物。
その子は、↓こんな感じ。
この 『ブクブク』 の四コマ漫画を、のりべは半年位前、本屋さんで見つけて以来の、大ファン。
で、先週、立川駅ecuteで、この『ブクブク』のスタンプラリーがありました。
スタンプを集めて、抽選で、『ブクブク』グッズが当たるというものです。
抽選当日、のりべ張り切ってでかけて行きました。。
結果は・・・・
抽選には大当たりだったのですが、
時間が遅くて、『ブクブクグッズ』は既にひとつも残ってなかったんだそうです。
予想以上の人気だったのでしょうね。
のりべが持ち帰った景品です。
『セルフィユ』の、プリンジャムやディップ、トマトレリッシュなどなど。
ここのプリンジャムビターが気になってて、買ってみようかなぁ・・
と思ってた私は、ちょっと嬉しかったりしたのですが、
当の、のりべ、ショックは隠しきれず。
帰ってきた時は、まるで、負けて土俵を下りる高見盛のようで・・・。
この袋に入ったジャム、私はなんだかあけられないでいるのです。。。
(。・_・。)yoko
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