くいしんぼ親子の日記☆
2026/08月
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グラスフォレストさん の酒器です。
いただいて、箱から取り出した時、
そのカットと、形の美しさにうっとりしてしまいました。
グラスフォレストさんは、大田区の蒲田切子のショップで、
とても素敵なグラスを作ってらっしゃいます。
いただいたグラスは、東京農大の醸造学者戸塚昭先生とのコラボなんだそうです。
グラスの流れるようなカーブからくるものなのでしょうか、
口にあたる部分のカットによるものなのでしょうか、
このグラスでいただくとお酒の味が違う! 美味しい!(^^)!
他のグラスと飲み比べると、日本酒のよくわからない私でもはっきりわかります。
そして、日本酒は今ちょっと入手困難な 『磯自慢酒造』 の <水響華>
『磯自慢酒造』・・洞爺湖サミットですっかり有名ですね。
どちらも、なんだかもったいなくて・・・
なにかの折ににいただこうと思ってたのですが、先日ちょうどそんな機会がありまして。。
<水響華> を開けて、グラスを初めてテーブルに♪
幸せな乾杯~! になりました。 どうもありがとうございました。。
(。・_・。)yoko
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揚げ物料理は、普段あまりしないのですが、時々どうしても食べたい!って時があります。
今の時季なら、蓮根のから揚げ、春だったら、たらの芽のてんぷらとか。 おいしいですよね。
まぁ、その程度の揚げ物なので、回数も少ないですし、一度に揚げる量も少ないのですが、
使った油用のオイルポットは必要です。
けれどあのオイルポット、いつ洗おうか・・と思ってるうちに、油がこびりついてひどい状態に・・・。
なんていうのは、私だけでしょうか。。
そんな私が、こんなのあったらいいな。 とイメージしてたオイルポットにぴったりのを見つけました。
え? これが? 片手鍋を、2個合わせました。 だけじゃないの? みたいですが、
これは、片方がオイルポットになります。
使った油を漉す為の、フィルターもついてます。
要するに、片手鍋で揚げ物をし、
使った油はフィルターの付いた、全く同じ形の片手鍋に漉しながら入れて、オイルポットとして使います。
揚げ物に使った片手鍋は、さっと洗ってオイルポットの蓋にします。
(この、毎回サッと洗える。というのが私には重要)
次に揚げ物をする時は、フィルターの付いた中蓋を外して、そのまま火にかけます。
なので、二つの片手鍋が、交互にオイルポットになったり、揚げ物鍋になったりします。
とにかく私的には、オイルポットがきれいに保てるのが気持ちいい♪ です。
しかし、物には一長一短。
これは、人によっては “一短” どころではないかもしれないです。
まずは、
片手鍋を重ねたような状態で保存するわけですから、収納に場所を取ります。
片手鍋は、直径15cmくらいですから、
油の表面積が狭くて、一度にたくさんの揚げ物をしたい時には不向きです。
そして、お鍋は寸胴なわけですから、かき揚げをする場合など、深くて落とし難い。
なのですが、
うちでは保存場所が確保できたし、一度にたくさんの揚げ物しないし、かき揚げはしない。
といわけで、今のところかなり気に入ってます。
(。・_・。)yoko
静岡が本店のワインショップ、『ヴィノスやまざき』
渋谷に出店したのは知ってたのですが、
調べてみたら、既に東京に何店舗もあるのですね。
自由が丘、池袋、有楽町、広尾。 それから札幌にも。。
その 『ヴィノスやまざき』 フロマージュコーナーで売られているのだそうです。
<PRUNE & WALNUT LOG>
砂糖・蜂蜜を入れてペースト状にしたプルーンと、胡桃を混ぜ、丸太の形にしてあるようです。
なるほど、それでログ・・・。
でも、形も硬さも、まるでサラミソーセージみたいでもあります。
先日、
「これ美味しいですよ~!」 といただいたのですが、
ほんと、美味しい!!
スライスして、そのままワインやコーヒーによく合いますが、
ブルーチーズをのせてみたら、もう赤ワインに最高です。。
静岡店でお買いになったとの事でしたが、
東京でも売ってますよね、きっと。
今度行ってみます♪
(。・_・。)yoko
久しぶりにミルクジャムを作ったら、今まで作った中で一番美味しい。
さて、何につけてみようか・・。
先月のレッスンの為に試作したオレンジピールのパンが、冷凍庫に残ってます。
これかな?・・・
これでした (^^)
ミルクジャムとよく合うのです。
すっかり気に入って、
今度は、ミルクジャムの為に、オレンジブレッドを焼いてます。
オレンジピールのパンを見つけたら、
ミルクをゆっくり煮詰めてみてください。
ミルキーアイボリー色になったジャムが、オレンジにやさしく合いますよ。
ミルクジャムのレシピは、こちら です。
(。・_・。)yoko
静岡と東京を、行ったり来たりの生活をしてると、
お花を育てられないのが寂しい。
それでも、最初の頃はがんばって、
あまり水遣りしなくていいお花を植えてみたりしてたのですが、
長期で留守にすると、やっぱり枯れてしまいます。
植えたお花がかわいそうで、今の生活では無理なんだ。 と、諦めました。
そんな状態なので、庭もベランダも、なんとも寂しい限りですが、
先日主人が、「自治会のイベントで、苗を配布したから・・」
と、ベコニア・マリーゴールド・ノースポールを持ち帰りましたので、
じゃあ・・と、空いてるプランターに植えてみました。
近くの園芸店で買った、バコバも仲間に入れて。
こうしてパソコンに向かってる所から、すぐ見えるベランダに置きましたので、
時々目をやると、気持ちが和みます。
やっぱり、お花はいいですね。
(。・_・。)yoko
歴史の苦手な私が、最近、なぜか歴史の勉強をしたいと思い始めまして、
先ずは主人の本棚から、塩野七生さんを読んだりしてます。
塩野さんといえば、イタリア。
以前テレビで、何の番組だったか、
チャンネルを回したら、ちょうど五木寛之さんとの対談をされてました。
その時初めて知った塩野さんは、知的なオシャレで、この方の本読んでみたい・・・と。
しかし、歴史は苦手ですから、私が選んだのは、ご専門から離れたところで、
『イタリアからの手紙』 というエッセイでした。
それから随分経ってからです。
歴史が好きな主人の本棚に、
塩野さんの、イタリアの歴史本がたくさん並んでる事に気づいたのは。
で、最近借りてきては読むのですが、
先日、のりべがテーブルに置いてあった本をふと見たら、
『男たちへ』 塩野七生著
へぇ~~、知らなかった、のりべも、読んでたんだ・・・。
家族三人、それぞれの興味で買っていたんですね、塩野七生さん。
ちょっとおもしろかったので、テーブルに並べてみました。。
(。・_・。)yoko
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