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くいしんぼ親子の日記☆
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台風による風が、ひんやりと気持ちいいと思って、窓を開けていたのですが、
まだ真夏のままのTシャツでいたら、なんだか肌寒い・・・窓を閉めました。

そんな日に、温かいお茶と一緒にどうぞ。 
とおすすめしたくなる、先日の 『生姜の砂糖衣』 です。




【材料】

   新生姜       適宜
   グラニュー糖   皮をむいた新生姜と同量

【作り方】

   ① 新生姜は、皮をむいて重さを量ったら、
     繊維に沿って3mm位の厚さにスライスして、水にはなす。
   ② ①の水をきって鍋に入れ、たっぷりの水を加えて火にかける。
     沸騰したら、ざるに上げ、たっぷりの水でよく洗う。
   ③ 鍋に、②の生姜とグラニュー糖を入れ、弱火にかける。
     グラニュー糖が溶けたら、中火位にして煮詰めていく。

     ここからが楽しいですよ♪
     時々かき混ぜながら、泡の状態に注意!
     煮詰まってくると、泡が小さくなってきます。
     更に煮詰まると、白っぽくなります。
     ゆっくり、しっかり混ぜてください。
     メレンゲの中で、生姜が泳いでるみたい・・。
     なんて思ってると、お鍋のふちの方から砂糖が結晶化してきます。
     メレンゲのような泡の量が減り、
     ・・もう限界!!みたいになりますので、火を止めてください。
     更に混ぜていくと、完全に結晶化して、さらさらになります。
     出来上がり~♪  
     
  
お鍋は、厚手のものを使われた方がいいと思います。

それから生姜はコロンとした、やわらかな(静岡では、“みるい”とも言います
新生姜でお作りください。辛さが全然違いますよ。


甘さの後に、のどの奥が少しひりひりします。
それが、ちょっと爽やかで心地いい。

八百屋さん情報によると、新生姜は、今年まだ出回るそうです。

もう一度作っておこうかな・・・





(。・_・。)yoko
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今年も、そろそろ奈良漬けの季節です。

先週、去年の奈良漬けをちょっと出してみたら、
かなり塩辛いので、粕床を少し入れ替えました。
で、その粕に、ささ身を漬けてみました。

肉や魚を漬ける時、ガーゼに包んでおくと、粕がさっと取れて楽ですよね。
でもガーゼがなかったので、このキッチンクロスに包んでみました。



お味が滲みてくかな?と心配でしたが、一晩でしっかり漬かります。 これ便利。。

すごく丈夫なので、おふきんのようにも使えます。
クッキーの表面に塗る卵を漉したり、みじん切りの玉ねぎの水切りとか。
お教室でも使いますが、案外知らない方が多いんですよね。
「それなんですか?」とよく聞かれます。 

台所以外では、庭で鉢底ネットの代わりにも使ってます。



一晩漬けたささ身を、グリルで焼いて。





翌日は、焼いたささ身をほぐしてサンドイッチに。




セロリとブロッコリースプラウトを、マヨネーズ少々で和えたのと一緒に、
ブレッチェンにはさみました。
シャキシャキ野菜がいい感じです。今度は、茗荷でやってみようかな♪


ちょっと和のフィリングも、組み合わせを考えるのが楽しいです。






(。・_・。)yoko



  どうしよう。。

  食べだしたら止まらない。

  キケンなんです・・こういうの。。


  
  って何が?   これです!

    <ピーナッツ味噌>




今が収穫期の落花生。
生のは、あまり出回らないですね、産地の実家から昨日届きました。
昨夜は早速、殻ごと塩茹でにして、おつまみに。

で今日は、のりべのリクエストで、ピーナッツ味噌に初挑戦。
ネットで、簡単にできそうなレシピを探して作ってみました。
ピーナッツたっぷり!
ピーナッツの周りに、少しだけ甘味噌がからまってる・・くらいたくさん入ってます。



落花生っていうと、イメージするのは、  高カロリー
となりがちですが、調べると栄養的には優等生なんですね。

  コレステロールを下げる
  生活習慣病の予防
  美肌効果・老化防止 等々

もちろん、食べ過ぎない!というのが前提条件ですが。。





・・・ふと、

エンガディナー・ヌス・トルテ、くるみのたくさん詰まったあのスイスのお菓子を思い出しました。
フィリングがちょっと似てる? 

これからの季節、おいしい物いっぱいです。 



  どうしよう・・やっぱりキケン。。。




(。・_・。)yoko           



去年漬けた奈良漬けの粕床に、野菜を漬けておいたら、
4~5日で、とても美味しくなりました。
数回は、いろいろ漬けて楽しめそうです。

昨夜は、大葉で巻いてみました。



おつまみに、ちょっといけます。

夕べ、新生姜も漬けてみたので、これも数日後が楽しみ。


頂き物の奈良漬けに、
残った酒粕は、捨てないでお漬物にお使いくださいって書いてあります。
以前、とても美味しい奈良漬けだったので、その残った酒粕に、
丁度、ご近所さんから頂いた菊芋を漬けてみました。

これが、シャキシャキといい感じでしたので、
菊芋をくださったご近所さんに、少し召し上がっていただいたのですが、
菊芋は、この食べ方がいいねぇ。
と喜ばれた事があります。

いろんな食材を試したら楽しそう。
きゅうりとか、水分の多い食材は、やはり一度軽く塩漬けするようですね。

・・なんか、奈良漬けサイトみたいになりそう・・・、奈良漬けはその④にて終了です。



ところで、
ところでベランダの大葉ですが、今年も虫との攻防続いてます。。




(。・_・。)yoko

塩漬け、2日の予定が、あれこれ用事が重なって、
もう一週間経ってしまいました。

すっかり水分が抜けて、こんなにぺしゃんこになった瓜、
次は網に並べて、陰干しします。
(オーブンの焼き網、重宝しますねぇ)




途中で裏返して、2時間位干します。




写真では見えませんが、乾燥した塩が少し、表面に白く見えます。

表面が乾いたので、今度は焼酎で洗います。
ボールに焼酎を入れ、その中で、表面の塩を洗い取る感じでしょうか。



で、いよいよ漬け込みます。

酒粕は板状のより、↓こういう状態の物の方が使い易いと思います。
(私は、実家近くの酒元のを送ってもらってます)




この酒粕に、砂糖と味醂を加えて、よ~く混ぜます。
奈良漬け作る時、ここが一番大変かな?
かなりの力仕事。 相当がんばんないと混ざらないんですよ。

でも、こういう作業、パンの手捏ねで鍛えられてるから、自信あり!
どこで役に立つかわからないものですねぇ。。
今回、酒粕が6キロでしたが、何とか一人で一気に捏ね上げました。
(それを見ていたうちの二人、あの力は普通じゃないと呆れてますが・・)


後は、混ぜた粕床と、焼酎で洗った瓜を交互に並べていくだけです。





並べ終わったら、ラップをしっかりかけてから、蓋をした方が安心です。

少しの隙間から、虫がついて、せっかくここまでがんばったのに、みんな駄目にしちゃってがっかり!!
なんて話も聞きましたからね。



青漬けのような状態のがお好きでしたら、
半年位で食べられます。

でも、うちのは今年も塩が効いちゃったので、もっともっと時間かけないと塩が抜けないだろうなぁ・・・。
塩漬けにした瓜から、だんだん塩が抜けて、粕床の旨みが少しづつ入っておいしくなるのだそうです。

・・・気長に待つ事にします。


漬けてみようかなぁって思われたら、
HP Recipe ⇒ others の   奈良漬け のところに、配合を記してますのでご覧ください。



(。・_・。)yoko

塩漬けにして、2日後です。




こんなに水が上がってますが、塩はまだ溶けきってません。
上の方に置いた瓜の水分がまだ残っているようです。
ここで、しっかり瓜の水分を抜いておかないと食感が悪くなるようなので、
もう少し、このまま塩漬けにしておく事にします。



以前、母は祖母から習った奈良漬けを、毎年作ってました。

そんな事を、のりべに話したら、
「じゃあ、ばあばに教わって作ってみようよ。」と言ってたのですが、
なかなか私が、その気にならないでいると、
去年私の留守に、さっさといつもの八百屋さんに行って、白瓜を注文しちゃったのです。
で、その後、私が八百屋さんに行くと、
「奈良漬け作るんだって?美味しいの作る人がいるんだよ、紹介するよ」と言われて、
早速その奈良漬け名人さんを、紹介していただきました。

お歳は母より少しお若いくらいかな?
早速レシピと一緒に、ご自分で作られた奈良漬けもくださって、
のりべと二人、大感激。
べっ甲色のその奈良漬けは、売ってる物とはまた違う風味で、とっても美味しかった。。
母の作る、まだ青漬けといった感じの、若い奈良漬けもおいしかったのですが、
べっ甲色になった物の熟成の風味は格別。
こういうの作れるようになりたいなあと思って、作り始めた奈良漬けです。
作り方は、奈良漬け名人さんのと、実家のとを合わせてちょっとオリジナルになりました。

奈良漬け名人さん、
「毎年作ってても、上手にできたと思う年もあれば、そうでない年もあるのよ。」
と仰います。

私も、
何回か作って、何年か経った頃、
美味しいって感じるお味になってればいいなと思います。

2年漬け込んだら、どんなお味になるでしょうか・・・。
先ずは、来年が楽しみです。




(。・_・。)yoko



八百屋さんに頼んでおいた白瓜が届きました。
今年で2回目の奈良漬け作りです。
去年、レシピは、HPに書き込んでますが、
ブログには登場してなかったんですよね。
数日かかりますが、ちょっとプロセスご紹介。


今日は、のりべと一緒に塩漬け作業です。

先ずは、瓜を洗って半分に切り、種をしっかり取って、
(ここで、いつものように二人で、切り方が悪いだの、
 種はもっとしっかり取りなさいよだの、お互いのこだわりを主張し合うから結構騒がしい・・)
で、そのくぼみに塩を入れます。
この塩の量が難しいところですが、
身の薄い瓜の場合は、5分~8分位にしておいた方がいいようです。
でも、塩が少ないと、出来上がりの食感が悪くなるという失敗をし易いので、
やっぱり、9分目位入れました。  
去年より少なめです。



塩を入れた瓜を、切り口を上にして並べます。



↑ これは、去年の画像ですが、
ここに重石をして、水が上がってくるのを待ちます。

重石は、瓜と同じ位の重さが必要です。

塩漬けに2日位かかると思いますので、今日の作業はここまで。



ところで、これは去年漬けた物です。

奈良漬_1年越し

なかなか、いい色になってるでしょ?

美味しくなってきましたが、塩辛い。
去年は、何しろ初めてだったので、失敗しないようにと、塩を多めにしました。
一年で食べられるようにするには、塩が効き過ぎてました。

でも、本来奈良漬は、何年かかけて作る物。
去年の奈良漬け、この際、3年越し位にしてみようか・・
という訳で、楽しみは、少し先に延ばす事にしました。

作り直した粕床に、もう一度漬けなおし。
このままの状態で、後一年は寝ていてもらいます。

奈良漬_2度漬け



取り出したあとの粕床が、もうお役御免になりました。
確かに塩辛いのですが、捨てるのは、もったいない。


牛蒡と人参を、暫く漬けてみます。

奈良漬_漬け床再利用

他にも漬けられそうな物は・・・

生姜・チーズ・卵なんてどうかな?
しっかり水切りしたお豆腐もやってみたいと、のりべは言ってます。

こういうのって、何日くらい漬けたら食べられるんでしょうねぇ。




(。・_・。)yoko
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