くいしんぼ親子の日記☆
2026/08月
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<フォルコンブロート>

グラハム・ライ麦・けしの実・ひまわりの種
雑穀のたくさん入ったパンです。
切り口は、目が詰まってしっとりするように焼き上げます。
少し薄めにスライスして、チーズ&きゅうりのサンドイッチがおすすめです。
お材料を準備して帰られた皆さん、
ご家庭で作ってみましたか?
蒸気注入用の石は、見つかったでしょうか?
そして、今月のデザート、
<チェリーのクラフティー>

クラフティーは、生地のお材料を次々混ぜていって、
季節の果物と一緒に焼くだけでできる、やさしいお味のデザートです。
レッスンが済んで、早速作りましたよ~♪ のメールが何通か届きました♪
普通の日のデザートには、手軽にできるのがいいですよね。
そんなレシピもたくさんお伝えできるように、がんばりますね!!
ところで・・・
yoko 「この前ブログに書いてた “ねずみーらんど” ってどこにあるの?」
のりべ 「ディズニーランドのことだよ。 ミッキーだから、“ねずみー” なの。。」
yoko 「へぇ~ Σ(・ω・ノ)ノ!・・・。。」
ご存知でした?
(。・_・。)yoko
グラハム・ライ麦・けしの実・ひまわりの種
雑穀のたくさん入ったパンです。
切り口は、目が詰まってしっとりするように焼き上げます。
少し薄めにスライスして、チーズ&きゅうりのサンドイッチがおすすめです。
お材料を準備して帰られた皆さん、
ご家庭で作ってみましたか?
蒸気注入用の石は、見つかったでしょうか?
そして、今月のデザート、
<チェリーのクラフティー>
クラフティーは、生地のお材料を次々混ぜていって、
季節の果物と一緒に焼くだけでできる、やさしいお味のデザートです。
レッスンが済んで、早速作りましたよ~♪ のメールが何通か届きました♪
普通の日のデザートには、手軽にできるのがいいですよね。
そんなレシピもたくさんお伝えできるように、がんばりますね!!
ところで・・・
yoko 「この前ブログに書いてた “ねずみーらんど” ってどこにあるの?」
のりべ 「ディズニーランドのことだよ。 ミッキーだから、“ねずみー” なの。。」
yoko 「へぇ~ Σ(・ω・ノ)ノ!・・・。。」
ご存知でした?
(。・_・。)yoko
六月のケーキ、『パイナップルのムース』
いつ頃から出回っているのでしょうか、
『ゴールデンパイン』という種類のパイナップルを食べると、
パイナップルのお味の奥に、ココナッツを感じます。
ちょっと調べてみたら、正式には、
『デルモンテ・ゴールド・エキストラ・スイートパイナップル』
デルモンテ社が、ハワイで研究開発したもので、
パイナップルに、ココナッツを交配してるのだそうです。
そんなパイナップルをイメージした、小さなケーキです。
ムースには、ココナッツミルクを加えてます。
スポンジにも、細かなココナッツを混ぜて焼きました。
トップには、ヨーグルトを入れた白いクリーム。
トロピカルで、やさしいお味のムースです。
(。・_・。)yoko
六月、基礎クラスの方は、『パリブレスト』 を作りました。
『パリブレスト』 は、大きなリングの形に作るシュークリームです。
シューの中には、カスタードクリームと、プラリネを混ぜた生クリームを絞り出します。
<プラリネ>というのは、砂糖を焦がしながら、スライスアーモンドに火を通して作るのですが、
この<プラリネ>の、焦がし加減によって、クリームのお味はかなり変わってきます。
私は、ビターが好きなので、しっかり焦がします。
けれど、この好みは別れるところですので、
皆さんには、お好きなところでストップしていただきます。
今回のレッスンでは、
お一人は、お孫さんの為に。 そして、
ケーキ通の彼は、彼女の為に。
お二人とも、あまり焦がさないようにしたいと、とても慎重に作られてました。
作ってらっしゃる様子に、食べさせてあげたい人への、
お二人の優しさが、私にも伝わってきます。
出来上がったクリームは、三人三様、
同じお材料を使っていても、色もお味も違ったものになります。
こうして作られるそれぞれのケーキには、
ホームメードならではの、おいしさと温かさがあります。
シュー皮の膨らみ具合に、一喜一憂しながら、
とても楽しいレッスンでした。
お庭で育ててらっしゃるバジルをいただきました。
スィートバジル(右)と、ちょっと縮れた葉の品種のバジル(左)
スィートバジルは、私も、毎年プランターで育ててますが、
縮れた方のは初めてです。
お料理に、そのままの形で添えたら、ちょっとインパクトありそう。
バジルは、とても元気なハーブです。
こうして水に挿しておくと、そのうち根が出てくるかもしれない。
・・なんて、ちょっと期待して。
レッスンが済んで、グラスに入れたバジルをテーブルに置いて、
一人、今日のレッスンを思い出してます。
一人になったテーブルは、なんだか少し寂しいのですが、
いろんなおしゃべりや、お二人の様子を思い出しながら、
ちょっと余韻に浸るひと時でもあります。。
六月、ある日のレッスンでした。
(。・_・。)yoko
<新玉ねぎ&ベーコン&チーズのフラットブレッド>
少し前のレッスンの時の、リクエストです。
“冷凍庫にストックしておいて、それだけで簡単な昼食になるような、
ピザみたいなパンが作りたい”
私だったらそんな時、どんなパン食べたいかなぁ・・・
新玉ねぎとベーコンを炒めて、チーズと一緒にパンにのせて焼きました。
今、とっても甘い新玉ねぎと、香りのいいベーコン。
これだけでも、美味しい組み合わせ。。
ここにチーズを少し。 主張しすぎない程度にのせました。
これからの季節だったら、ソテーした茄子やかぼちゃやズッキーニもいいですね。
オイル漬けのドライトマトを試してみたいと仰った方も。・・う~ん、美味しそう。。
秋だったら、いろんな茸を炒めてのせたい。。
あれこれ、楽しめそうです。
デザートは、
<イエローチェリートマトのゼリー>
トマトを使ったスィーツは、いろいろありますね。
シャーベットやショートケーキ、ジャムもあります。
今月のデザート。
白ワインのシロップでマリネしたトマトを、ふるふるゼリーに、そっと入れました。
トマトですよ。って、言わないとわからないかもしれない。
これ、何?
マスカット? メロン? それとも黄色のすいか?
そんな声が聞こえてきそうな、ちょっと楽しいデザートです。
29日・30日にレッスンを受けられた皆さんへ
トマトは、しっかり一晩マリネしてみてください。
ずっとおいしく召し上がっていただけると思います。
(。・_・。)yoko
4月のレッスンのケーキは、
レモンクリームをたっぷり詰めたタルトでした。
フランスでは、ポピュラーなケーキなのだそうですが、
日本のケーキ屋さんでは、あまり見かけないですね。
<タルト・シトロン>
レモンクリームは、しっかり酸味が効いていて、
その上から絞り出したメレンゲは、しっかり甘い。
お味がはっきりしてるせいか、かなり好みの別れるケーキみたいです。
クッキーとレモンクリームと、メレンゲ。
その定番の組み合わせで、作りました。
焼きたてでも美味しさを感じるクッキー。
こくのある、爽やかなレモンクリーム。
翌日でも、しっかりしているメレンゲ。
そんなケーキになるように、配合にちょっと注意して仕上げました。
夏でも、美味しく召し上がっていただけるタルトじゃないでしょうか。
レッスンでは、メレンゲを絞り出してから、
高温のオーブンで、さっと上面に焼き色をつけましたが、
この写真のは、バーナーで仕上げました。
この方が、メレンゲの白さは際立ちますね。
(。・_・。)yoko
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